ハースの手作り石鹸は、天然植物性オイルと、丹沢の名水「護摩屋敷の湧水」をベースに、天然素材だけを利用したオリジナル手作り石けんです。
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石鹸用語辞典

-ア-
アースピグメント
主に、鉱物を主原料とする、化粧品用粉の総称です。マイカはここに含まれます。ごく少量を加えるだけで色づきますので、添加量は慎重に調整する必要があります。
アレッポの石けん
アレッポとはシリアの都市の名称で、同地域で4千年前から作られていた石けんです。材料はオリーブオイルとローレル(月桂樹)を6:4で配合します。
インフューズドオイル=浸出油
エッセンシャルオイル「EO」
別名「精油」。植物から抽出した芳香物質の事で、石けんの香り付け、効能づけなどに使用します。抽出方法には水蒸気蒸留法・溶剤抽出法・圧搾法などがあり、香りの揮発する速度で3段階に分けられ、揮発の早い方から「トップノート」、「ミドルノート」、「ベースノート」に分類されます。
NaOH(エヌエーオーエイチ)
水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)。薬局で購入できます。購入時は印鑑と名前・住所記入が必要です。用途も聞かれます。劇薬なので使用時はもちろん保管にも気を使います。
M&Pソープ
Melt and pour soupの略語。Melt(溶かす)Pour(注ぐ、流す)という意味。溶かした石けん素地を型に流して固める製法で簡単に作れます。
塩析
石けんを作る際、塩を加え不純物と石鹸を分離させる方法です。石鹸以外のグリセリンやアルカリなどの不純物を塩に溶け込ませます。
オイル
油脂類の総称、ソフトオイル。
オプション
油脂、苛性ソーダ、水以外に石鹸に添加するもの。精油やハーブ、クレイなどがあります。
-カ-
解禁
乾燥させた石鹸が使用できる状態になる事。通常一ヶ月ほどが解禁日と考える人が多い。
界面活性剤
水と油など混ざり合わない物を混ぜやすくする為の中継役を果たす性質。石油やヤシ油などから合成される合成界面活性剤と自然の物から作られる天然界面活性剤の2種類があります。
過剰油脂
鹸化されず石鹸に残っている油。しっとりさせる為にわざと油脂を残すようにする。
苛性ソーダ
水酸化ナトリウム。油脂と水酸化ナトリウムを反応させて石鹸は作られます。
苛性カリ
水酸化カリウム。油脂と苛性カリを反応させると液体石鹸が作られます。
カララント(Colorant)
石鹸に色づけするものの総称。鉱物を原料としたアースピグメントがあります。
キャスティーユ石鹸
スペインのカスティーヤ地方で作られていた石鹸の名称。13世紀から作られていたオリーブオイル100%の石鹸です。
強制ジェル化
人工的な熱を使い、保温中の石鹸をジェル化させる事。
グリセリン
グリセリンは無色透明の甘みや粘り気のある天然化合物で、空気中の水分を引きつける保湿成分でもあり、食品や化粧品、合成樹脂ダイナマイトなどの化学製品の材料としても使用されます。石鹸を作る際、油と苛性ソーダを合わせると、天然のグリセリンが作られます。油溶・水溶性の汚れをきれいに落とす洗浄剤でもあります。
けん化
油脂がアルカリの作用でグリセリンと石鹸になる化学反応の事。
けん化価
油脂をけん化させる為に必要なアルカリの分量の数値。液体石鹸を作る苛性カリと固形石鹸を作る苛性ソーダでは量の値が違うので、計算しなおす必要があります。油種各々のけん化価は1gを固形石鹸にするのに必要な苛性ソーダの量です。
けん化率
全ての油脂を石鹸にせず、一定量残す割合をけん化率といいます。パーセンテージで表します。例えばけん化率90%なら90%の油脂が石鹸になり、残りの10%が過剰油脂として石鹸に残ります。一定量残すことによって保湿力がアップされます。解け崩れの調節や季節ごとの石鹸作りにも応用されます。
グリセリン
油脂の中に含まれ無色透明で甘みや粘り気があり、空気中の水分を引きつける天然保湿成分です。ホットプロセス製法では塩析という方法で石鹸と分離させ、別の基剤として売られることが多い。
クレイ
クレイとは大地の粘土層から採れる粉末粘土で、スキンケア用として使われます。粘土の採れる場所によりミネラルなどの性質が違い、モンモリロナイト、カオリンなどいくつかの種類があります。
コールドプロセス製法「CP法」
油と苛性ソーダを攪乱させ自然発生した温度の低い熱(38度〜40度)でけん化が進むように4週間から6週間程かけ、じっくりと熟成させる製法です。
-サ-
脂肪酸カリウム
液体石鹸のこと。
脂肪酸ナトリウム
固体石鹸のこと。
ジェル化
保温中、温度の上昇により、石鹸生地の温度が上がり透明度帯びたジェル状の質感になる事。。
浸剤・茶剤
花や葉、種子など、植物の柔らかい部分を熱湯で抽出することにより、有効成分を取り出す方法。
浸出油(インフューズドオイル)
植物の油溶性(油に溶ける性質)成分を植物油中に浸出させたものです。浸出の際に熱を加えながら行う温浸法と、常温下で行う冷浸法とがあります。
水酸化カリウム=「苛性カリ」
水酸化ナトリウム=「苛性ソーダ」
スーパーファット
トレーズ時に酸化されにくいオイルを少量加え過剰油脂分を増やす方法。鹸化されない油脂を少量分残す事によって、保湿作用を高めることができます。
スクラブ
オートミール、コーングリッツ、柑橘類の皮などの乾物状の素材を細かく挽いた物やクレイなどの粉状の物を石けんに入れる事によってお肌に対し効能が期待できます。
スクワレン(スクワラン)
スクワレンはオリーブオイルや深海サメの肝臓から取れる淡黄色透明な天然の保湿成分です。人間の体内でも生成される物質で皮脂の中に多く含まれ、年齢 と共に減少していきます。高級化粧品にはこのスクワレンを科学安定させたスクワランという成分を保湿の為にわざわざ加えています。
精油=「EO」
エッセンシャルオイルとも言います。植物から抽出した芳香物質の事で、石けんの香り付け、効能づけなどに使用します。抽出方法には水蒸気蒸留法・溶剤抽出法・圧搾法などがあり、香りの揮発する速度で3段階に分けられ、揮発の早い方から「トップノート」、「ミドルノート」、「ベースノート」に分類されます。
石けん素地
石けんの元となる素材で通常、粉末状として売られています。これに熱湯を注ぐだけで簡単に石けんが作れます。
ソーダ灰
石けんが乾燥する時に、表面にうっすらと白い粉がふいてくる事があります。これがソーダ灰(炭酸ナトリウム)です。正体はただの粉石けんで、見た目は良くありませんが、使う分には何の問題もありません。
ソーパー
手づくり石けんを作る人のこと。石けん職人。
ソープジェル
固形石けんを細かく削り水で溶かして液状にしたもの。シャンプーや洗濯・掃除用洗剤代わりに応用できます。
ソフトオイル
常温で液体状態のオイル。オリーブオイルやスイートアーモンドオイルなど。
-タ-
ディスカウント
過剰油脂を石けんの中に残すときの苛性ソーダの割合。例えばディスカウント10%ではけん化率90%、90%が石けんになり、残りの10%が油脂として石けんに残ることになります。ティスカウントの割合が大きくなれば、それだけ油脂が多く含まれるので石けんが柔らかくなります。
トレース
型入れのちょうど良いタイミング時のことを指します。タネをかき混ぜるとカスタード状にトロミが付きます。ちょうど表面に絵がかけるほどの固さになった時が型に入れる頃合になります。
偽トレース
トレースが出たように見える状態です。トロリとした状態に感じるが鹸化が不十分なため型入れ後に分離を起こします。ブレンダーを使用したり融点の高い油脂を使用した場合起こりやすくなります。
-ナ-
乳化
水と油が混ざり合うこと。
-ハ-
バッチサイズ
石けんを作る際、1回分の油脂の総量。600バッチサイズは油脂が600gという意味です。
不けん化物
スクワレンや各種ステロール、ビタミン、抗酸化物質、リン脂質、糖脂質など、油の中に含まれている成分で、そのまま石鹸にはならず、出来上がった石鹸にそのままの状態で含まれ、お肌にとってとても有効に働きます。この量が多くなればなるほど、トレースがでるのが早くなります。
フレグランスオイル「FO]
芳香用のオイルで、様々な香りを調合して作られる合成香料です。香りが強く種類も豊富です。
ホットプロセス
別名、釜炊き鹸化法。 大量生産の無添加石けんや石けん素地に使用される方法です。油と苛性ソーダを合わせ4、5日間ほどゆっくりとぐらぐら加熱させ、けん化反応がすんだ石けんに、「塩析」という方法を施しグリセリンやその他の不鹸化物を取り除きます。出来上がるのが早く、固い石けんが作られます。
-マ-
マルセイユ石けん
12世紀頃からフランス・マルセイユ地方で作られている石けんの名称。1688年にルイ14世がヨーロッパ中の石けん製造の独占権をマルセイユに与え「材料の配合は72%のオリーブオイルと28%の水」という刻印を石けんの表面に押しつけ、厳しい品質管理がされてきました。しかし、19世紀に入りオリーブ集荷が不足してしまいます。仕方なく他のオイルと混合することになり、今では「油のうち72%がオリーブオイル」という意味に変わっています。残りの28%をココナッツオイルとパームオイルにするのが伝統的な手法となっています。
マイカ
別名「雲母」。 「白雲母」「 黒雲母」「紅雲母」の 3種類があり、その中から性質により様々な種類に分かれます。雲母は含水ケイ酸アルミニウム・カリウムからなり独特の光沢と艶をもち薄く剥がれるのが特徴です。粉末状で化粧品のカララントに使われます。
モールト
石けんのタネを流し込む型の事です。手軽に使える事からほとんどのソーパーは牛乳パックを使用しているようです。その他は木型や、プラスチックケース、湯豆腐の型などがあります。
-ラ-
リバッチ
完成した石けんに湯煎をかけ作り直し石けん素地として利用する方法です。

種類別石けん
アボカドオイルを使った石けん オリーブオイルを使った石けん 大白ごま油を使った石けん 小麦胚芽油を使った石けん 植物バターを使った石けん スイートアーモンドオイルを使った石けん
アボカド
オイル
オリーブ
オイル
ごま油 小麦
胚芽油
植物バター スイートアーモンド
オイル
チェリーカーネルオイルを使った石けん 椿油を使った石けん ひまし油を使った石けん ヘーゼルナッツオイルを使った石けん ヘンプシードオイルを使った石けん
チェリー
カーネル
オイル
茶油 椿油 ヒマシ油 ヘーゼルナッツ
オイル
ヘンプシードオイル
ホホバオイルを使った石けん マカデミアナッツオイルを使った石鹸 ローズヒップオイルを使った石けん しっとり系ソープ さっぱり系ソープ
ホホバ
オイル
マカデミアナッツ
オイル
ローズヒップオイル 寒期に
お薦めの石鹸
暖期に
お薦めの石鹸



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海のしずく石鹸
海のしずく石鹸海洋深層水と椿油をベースに、石垣島自然海塩・海藻油・海藻エキスを使用した石鹸です。
しそ石鹸
紫蘇石けん椿油をベースにしそ水を使用した石鹸です。しそ油を15g加え、飾りつけにしその実を混ぜ込みました。
ダマスクローズ石鹸
ダマスクローズハニー石鹸椿油とダマスクローズウォーターをベースにダマスクローズの精油を贅沢に使用した石鹸です。
緑茶と茶油石けん石鹸
緑茶と茶油の石鹸緑茶をベースに茶油をたっぷりと使用し、緑茶パウダーを全体にまぶしこんでいます。
木の実石鹸
木の実石鹸マカデミアナッツオイル、スイートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイルのトリコロール(三色)模様です。
アボカドピール石鹸
アボカドピール石鹸森のしずくアボカドオイルプレミアムにアボカドバターを使用しました。アボカドピール(皮)も混ぜています。
プレミアムアボカド石鹸
白いアボカド石鹸森のしずくアボカドオイルプレミアムにアボカドバターを使用しています。真っ白い色に仕上がっています。
アボカド石鹸
アボカド石鹸オリバートアボカドオイルとアボカドバターを使用した緑黄色鮮やな色合いです。
ヘンプスクラブ石鹸
ヘンプスクラブ石鹸椿油にヘンプオイル&バター、麻の実ナッツを混ぜこんでいます。
ヘンプミルク石鹸
ヘンプミルク石鹸椿油にヘンプオイル&バター、麻から搾り取ったヘンプミルクを加えました。香りづけはベンゾイン。
椿とヨモギ石鹸
椿とヨモギの石鹸しっとり滑らかなヤブ椿油に軽い泡立ちのヘーゼルナッツオイル、ヨモギの葉を混ぜこみました。
桜の里石鹸
桜の里ヤブ椿油に、キメ細かい泡のチェリーカーネルオイルと桜の花びらを散りばめた桜石鹸です。
ローズヒップ石鹸
ローズヒップ石鹸オリーブオイルとローズヒップオイルを使用した石鹸です。スーパーファットとしてホホバオイルを加えました。
ラベンダー石鹸
ラベンダー石鹸ラベンダーの精油とスクラブをオリーブオイルに混ぜ合わせた石鹸です。心地良い香りをお楽しみください。

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