| 伊豆利島椿油 |
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| プレミア椿油は伊豆利島の有機栽培ヤブ椿の実から抽出された100%無添加の天然オイルです。ヘアケア、スキンケアに最適で、髪にはしなやかさと弾力を与え、皮膚には柔軟化作用をもたらし、油脂バランスを整え、紫外線カット(UVBのみ)、シミ・ソバカスを抑える特徴があります。お肌を滑らかにさせるのでキャリアオイルとしても喜ばれています。 |
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| ヘアケアに |
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| スキンケアに |
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| 伊豆利島の椿油と歴史 |
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| 椿油の成分と特徴 |
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| 海外などへのお土産に |
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| 椿油の使い方 |
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| こんな商品も人気です |
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ナチュラルヘンプオイル
麻の実からとれる浸 透力と保湿性に優れた天然の植物オイルです。リノール酸、α、γ-リノレン酸がバランス良く含まれています。 |
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ブルガリア政府認定の100%ピュアなローズオイルです 。深く甘美なバラの香りで、ストレスの緩和、気分の高揚、ホルモン分泌の調整など様々な効能があります。 |
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プレミア椿油(伊豆利島産)に使用されている椿は東京のはるか南方に位置する伊豆諸島の一つ利島(東京から147キロ)で収穫されています。伊豆諸島で採れる椿油は日本原産種の椿(Camellia
japonica)で、利島産のプレミア椿油は頭髪・化粧用に独特な臭いを取除くために臭気除去を施しています。
利島産椿油はヘアケアおよびスキンケア、またアロマテラピーのキャリアオイルに非常に適しています。保湿オイルとしても使え、冬季の冷たく乾燥した大気から髪やお肌の潤いを最適な状態で保護してくれます。
パーマ、ドライヤー、カラーリング、脱色、紫外線など、髪の毛のキューティクルは様々な外的要因により傷つけられています。その結果、パサつきや静電気などの不快感、枝毛、抜け毛、切れ毛、最悪はハゲなどのトラブルに見舞われることも少なくありません。
椿油は髪の毛の表面にバリヤーを張るようにコーティングし毛内の水分を封じ込めキューティクルが剥がれるのを防いでくれます。さらに髪の毛の表面に光沢を出し、水分を補いながら髪にしなやかさと弾力性を与えます。特に太く強張った髪に効果的です。またコーティング作用により、静電気の抑制、紫外線からのダメージや髪を乾かす際のドライヤーの熱のダメージから髪を保護してくれます。また頭皮に塗りマッサージをする事によって血行を良くし新陳代謝を活発にさせ、毛穴に詰まった老廃物や脂肪、コレステロールなどを溶かし、ふけ、かみゆ、抜け毛を防いでくれます。
⇒椿油の使い方
椿油の主成分はオレイン酸です。このオレイン酸は人の脂質にも多く含まれ、最も人肌に馴染みやすい脂肪酸なのです。オレイン酸が最も多く含まれる皮脂のバランスが崩れると様々な肌のトラブルが増えてしまいます。
オレイン酸が豊富に含まれた椿油は皮脂に自然な栄養素を補充し滑らかにさせるので、皮膚の新陳代謝を活発にし、張りをもたせ、美しく、若々しく美肌を保つ事ができます。日焼け後の肌や乾燥肌、肌荒れに適し、シミやそばかすを抑え、髭剃り後に使用すればお肌を整え殺菌効果も期待できます。
⇒椿油の使い方
1.皮膚柔軟化作用(エモリエント作用)
皮膚を柔軟にします。椿油は皮膚に対する浸透性がとても優れていますので、かかとなどにつけてみると、柔軟化作用がよく実感できます。
2.紫外線からの保護
椿油は強い紫外線の吸収を妨げる特徴があります。(日焼けを完全に防ぐわけではありません)、紫外線対策としては無色透明の椿油が適しています。※椿油がブロックするのはUV−BのみでUV−Aはブロックしません。
| 地表に届く紫外線には、長波長(UVA)と中波長(UVB)があります。UVAは生活紫外線とも呼ばれ太陽紫の外線の約90%を占めます。波長の長い紫外線でお肌の中の真皮内に入り込み、日焼け後は黒っぽい色素沈着を起こし(サンタンと呼ばれる)、弾力の元であるコラーゲンやエスラチンを破壊し、しわやたるみの原因をつくります。UVBはUVAに比べて10分の1程度ですが、遺伝子レベルまで影響を与えるため皮膚がんの原因にもなる紫外線です。主に皮膚の表皮内に影響を与え、紫外線を浴びた直後から表面が赤くなり、皮がむけたり水泡ができたりします。(サンバーンと呼ばれる)表皮細胞の角化異常を引き起こしたり、メラノサイトを活性化させコラーゲンやエスラチンを破壊する酵素を発生させるので、しみやそばかすの原因を作ります。これら全てを現象を総称して「光老化」と呼ばれます。椿油は炎症・しみ・そばかすなどの原因であるUVBに対して防止効果がありますが、しわやたるみの原因を作るUVAに対しての効果はありません。 |
※天然オイルが日焼けを防ぐ?
天然オイルというと、サンオイルのようにこんがり焼けるイメージがあると思います。実際、天然オイルのほとんどの種類は油焼けしてしまいます。天然オイルは太陽光線によって酸化され、皮膚はその刺激から肌を守るためにメラニンを発生させ、結果それがしみへと繋がってしまいます。
しかし、天然オイルの中でも椿油を始めとする、オリーブオイル、ホホバオイルなどのオレイン酸がたっぷりと含まれている植物油には日焼け防止作用があります。オレイン酸は人の皮脂に近い性質で紫外線を吸収する働きがあり、結果、日焼けのダメージからお肌を守る日焼け防止剤として利用する事ができます。
ただ、紫外線対策として効果のある椿油も万能ではありません。しみ・そばかすなどの要因となる種類の紫外線(UVB)は防ぐことはできても、しわやたるみなどの要因となる紫外線(UVA)は防ぐ事ができず完全な紫外線予防は不可能です。日焼け予防を目的とするのならば専用日焼け止めクリームをお使いください。椿油は、しみ・そばかす防止としてお使いいただけますが、やはり日焼け防止というより、火照った日焼け後のケア対策としてお使いいただくことをおすすめいたします。
3.お肌の油脂バランスの調整
乾燥する季節はお肌にとって最もダメージが蓄積する時期ですね。カサカサしつっぱるようなお肌の不快感を椿油は油分を補給し整え、乾燥肌や肌荒れのお悩みを解消してくれます。
皮脂膜を形成する角質層の水分は通常10%から20%ほど含まれ皮膚軟化作用をもたらし水分の蒸発や皮膚の乾燥を防止してくれます。また皮脂腺から排出される脂分は有害物質や微生物、カビなどを浸透を防ぎ、酸やアルカリを中和する保護作用があります。この毛孔の皮脂腺と角質層からにじみ出てくる2つの脂分が汗と混ざり合うことにより正常な防護壁「皮脂膜」が形成されます。
ところが皮脂の分泌は20代がピークで、その後下がり続け、それに伴い皮膚は乾燥気味になっていきます。20代を過ぎると皮脂や皮膚の水分を安定して自給することは困難になります。椿油はこのような不足がちの脂分を補いみずみずしいお肌を保ち続けてくれます。
健康な肌の毛腺から分泌される皮脂には「トリグリセリド」という最も安定し劣化しにくい脂質が約60%含まれています。椿油に含まれる主要な成分のオレイン酸は、まさにこのトリグセリド(オレイン酸トリグリセリド)そのものなのです。椿油にはオレイン酸トリグリセリドが約85%も含まれていますので、皮膚にやさしく働きかけ、穏やかに浸透してくれますので、毎日肌から失われる脂分を充分補うことができます。
伊豆利島は人口たった300人、面積4.1平方キロメートル、周囲は約8キロという小さな島ですが、集落地の他はほぼ全島が椿畑に覆われ、その本数はおよそ20万本以上にもなります。椿の生産量は日本一で椿油の出荷量も盛んに行われています。
利島の椿の進化の歴史をたどれば、1,500〜1,600年前の地層から椿の葉の化石が発見されたことにより、椿は元々利島に自生する植物である事が分かってきました。その古代椿が次第に今日のヤブ椿に進化していったと考えられています。
日本で利用された椿の歴史は古く、平安時代より食用、灯用、化粧用、髪用として主に貴族を中心に使われていました。利島椿油の歴史は江戸時代に始まります。冬季の強烈な西風から集落を守るため、村民による防風林としての植え込みが始まり、また当時、椿油は髪を輝かせ、しなやかにするということで、庶民の頭髪用油として需要が高まった背景もあり、江戸幕府からの要請で、椿油が年貢として納められるようになりました。それ以前の主産物といえば養蚕・絹織物でしたが、18世紀後半から植林されるようになり利島は椿油生産量日本一として知られるようになっています。
日本全体の椿油生産量は平成15年で43.3キロリットル、その内の21.0キロリットル(48.5%)が東京産(伊豆諸島)、次いで長崎産が14.2キロリットル、その他、鹿児島産、九州産と続きます。伊豆諸島の中でも特に有名なのが大島産椿油でしょう。しかし、あまり知られていないようですが日本で一番多く生産されているのは利島産椿油なのです。利島産の椿油は平成15年には15591リットル(15キロリットル)も生産されており、実際には東京産椿油の生産高日本一の役割を担っています。知名度が低い事により利島産椿油も大島ブランドとして流通している事も少なくないようですが、あえて私たちは利島産の素晴らしい椿油を知っていただけたらと思っています。
椿油の種類
椿とはツバキ科(Theaceae/茶科)カメリア属(Camellia/茶属)に属する植物の総称で、椿のことを別名カメリア(Camellia)とも呼びます。椿油に使われる種類はとても豊富ですが、大まかに3種類に分けられます。ツバキ節(sect.Camellia/紅山茶節)、サザンカ節(sect.Oleifera/油茶節)、トガリバサザンカ節(sect.Paracamellia/短柱花節)、チャ節(sect.Thea/茶節)
椿油に使われるのはその種類によって成分が違ってくるので、使われる種類の種によって名称が変わります。日本原産種のツバキはツバキ節の椿(Camellia
japonica/山茶)とサザンカ節の山茶花(Camellia sasanqua/茶梅)の2つが有名です。外国の椿は大変種類が多いのですが、そのほとんどは中国原産種です。主にツバキ節のトウ椿(Camellia
reticulata/雲南紅花油茶)、サザンカ節のユチャ(Camellia oleifera/油茶)、チャ節のチャ(Camellia sinensis/茶)が有名です。 |
椿油の主な成分には約85%のオレイン酸、続いて約3〜4%のリノール酸、約2〜2.5%のステアリン酸、約8%のパルミチン酸が含まれています。一般的な椿油の酸性度は約2.8ですが、100%日本椿の原種から採られているプレミア椿油の酸性度は0.5で、この値は、長期保存しても新鮮さを保つことを可能にしています。
椿油の開封後の保存期間は保存状態により使用期限も異なってきます。冬季は直射日光を避け常温で保存していただき、夏季は冷暗所(冷蔵庫)に保管すれば通常一年以上保存できます。不快な臭いを出すようになれば、劣化したサインですのでお取り替えください。
海外にご友人がいらっしゃる方、留学でホームステイを考えていらっしゃる方の外国へのお土産としてお薦めしたいのが、伊豆利島産のプレミア椿油です。
海外へのお土産に頭を悩ませている方も多いと思いますが、一般的に純和風な物が喜ばれているようです。国際交流などの場では、その国の文化などに興味を抱くわけですから、歴史的な日本の和というもの、例えば食器などの陶磁器や飾り物などに大変興味を惹かれます。
椿油といえば、今、日本では結構なブームになっていますが、海外でもカメリア・ジャポニカという名称でファンがとても多い事で知られています。もともとオイルマッサージは欧米ではアロマセラピー、インドではアーユルヴェーダとして人気があり、マッサージ用オイルといえば、オリーブオイル、ホホバオイルが有名ですが、椿油もアロマ用としてとても重宝されています。
世界三大オイルというものをご存知でしょうか? 世界で最も良質で人気のある化粧用オイルです。オリーブオイル、ホホバオイルと並んで椿油もその内の一つに数えられ、オリーブオイルを超える良質な化粧用油として大変人気があります。その椿油の中でも日本産椿は最高級品とされ、化粧用のみならず食用としても海外では熱狂的なファンがたくさんいます。タイタニックに出演いたハリウッド女優ケイト・ウィンスレットはシワのケアのために椿油を使用していることが知られています。
簡素でおしゃれなパッケージデザインにお気づきでしょうか。箱の表面の絵は、島原の名産「眉山焼」の絵師による椿を採用しています。実は元々、このプレミア椿油は欧米向けに生産されているもので、日本の上質な椿油(カメリア・ジャポニカ)の素晴らしさをお伝えするため、純和風を表現している眉山焼の絵に厳選しました。もちろん同封されている説明書きは英語表記されています(同時に翻訳もされています)ので安心してお土産にお選びいただけます。
島原眉山焼
島原眉山焼とは寛文9年(1669年)に島原の領主松平忠房が松平家の御庭窯として始められた陶磁器で、今では格調高い国焼の名器として伝えられています。島原藩の伝統と気品を受け継いだ陶磁器として日本は元より海外でもたくさんの愛好家に絶賛されています。歴史ある上質な利島産椿に、歴史ある日本の陶磁器のデザインを掛け合わした最高級の椿油をどうぞお楽しみください。 |
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