| 【お顔のスキンケア】 |
まずは基本の洗顔から見直してみましょう
ポイントは、よく泡立ててから優しくマッサージするように洗うことです。洗顔料が残らないようにすすぎましょう。あまり長くならないように気を付けて。
参照:洗顔の仕方のページへ
化粧水などで、お肌に十分な水分補給をしてあげましょう。例えば、自分はちょっと高価な化粧品を使っているからといって、ケチケチしてつける量が少ないとお肌の水分不足で余計に乾燥してしまいます。十分に水分を補給したら、水分を逃がさないためにも乳液や保湿ジェルなどをつけるようにし、お肌を保護してあげてください。
保湿剤は水和を高める事で肌を柔軟にする働きをします。市販されている保湿剤の殆どはローション及びクリーム状となっています。原料として石油系オイル、ナチュラルオイル、皮膚軟化剤、潤滑剤などを使い皮脂や天然保湿剤に近づけたものですが、なるべく自然由来のものを使用しましょう。乾燥肌には水和力のあるオイル系の保湿剤を使用する必要があります。
化粧水・乳液・クリームなどをつけるときは、お肌を強く引っ張ったり押し上げたりしないように注意しましょう。シワの周りなどはストレスを受けやすく、また特に目周りは皮膚が薄いのでシワの原因にもなります。
保湿は日に2回が基本とされています。朝のお化粧前と就寝前に行いましょう。ただ、エアコンの効いた場所に長時間いるときなど、より乾燥を感じるときにはお昼時や化粧直しの時にお肌に水分補給をしてあげると良いでしょう。
また、皮膚の細胞が一番活発になるのが夜10時から深夜2時の間と言われています。その間に新しい細胞を生み出し、古い角質から新しい角質へと生まれ変わっています。この時間帯に化粧をしていたりすると十分な皮膚呼吸もできずに働きが鈍くなってしまいますから、夜のお手入れは、出来るだけ10時くらいまでにしてあげましょう。
|
| 【全身のスキンケア】 |
体内の機能を向上させるためにも、新陳代謝を高めるようにしましょう。適度な運動をしたり、お風呂はゆっくり浸かるようにしましょう。お風呂の温度は熱すぎないように。適温は38から40度くらいが良いでしょう。熱すぎると皮膚を傷めたり、またあまりにも長湯ですと必要以上に皮脂も落ちてしまいますので、さらにお肌が乾燥しカサカサになってしまうので、乾燥肌にとっては良くありません。
お湯に精油を入れるのも効果的です。血行を促したり、乾燥による肌の炎症やかゆみを抑える働きのあるラベンダーやサンダルウッドをお湯に数滴加えます。
入浴後に全身用ローションを使うのも良いでしょう。アロエ水やバラ水は肌を保湿しコンディションを整えたり炎症を抑える働きがあります。また、乾燥がひどい箇所には最後にボディクリームで仕上げます。
洗顔同様、石鹸やボディソープもよく泡立て、体をゴシゴシ強く洗わずにやさしく洗い上げてください。浴槽用の石鹸で肌がすっきりとしすぎる場合は、植物性のしっとり系の石鹸で優しく洗い上げてください。ボディータオルやバスタオルはオーガニックコットンなどのタオルを使うのも良いでしょう。
|
| 【日常生活でのケア】 |
タバコは出来るだけ吸わない方が賢明です。タバコを吸う事によって、お肌の再生に必要なビタミンCが余分に奪われてしまい、十分に吸収できなくなってしまいます。
また、極端に油を抜いたダイエットも------
最近では過度な冷暖房を避けるようになってきましたが、お肌には良い環境とは言えないでしょう。屋外で長時間過ごした場合は別ですが、夏場は暑いからといって冷たいものをよく取りがちです。冷房の効いた場所に長時間いることが多い方は、温かい食べ物も取る事を心がけましょう。冷房で冷え切った内臓や体を内側から温め、低下した代謝を活発にしていきましょう。また、汗も蒸発する時に水分も奪われ、肌を乾燥させる原因のひとつに挙げられます。こまめに拭き取り、水分を補給しましょう。
季節がら乾燥した冬場は、最近では加湿器が一般的ですが、コップ一杯のお湯を近くに置いておくだけでも違いますのでオススメです。(こぼさないように注意してね。)
|
| 【ひじ、ひざ、気になるかかと】 |
みなさんは、ひじ、ひざ、かかとのお手入れはどのようにされているのでしょうか?
結構気付かないうちにカサカサしたり、ゴワゴワしたり、黒ずんでいたり等、ケアを怠りがちではありませんか?長袖を着たりタイツを履いている冬の間は気にも止めないでいると、春夏になっていざ素足にサンダルでオシャレを楽しもうなんて考えてたら、恥ずかしいくらいに汚いっ!なんて気付くことはありませんか?ひざなんかも少年みたいに白く粉が吹いていたり。。。
もうこんな苦い体験をしないためにも、普段からのお手入れを怠らないことが大切です。ひじ、ひざ、かかと、くるぶしの部分は皮脂の分泌も少なく乾燥しやすいため、知らず知らずに古い角質も溜まっていってしまいます。
入浴後は皮膚が柔らかくなっているのでケアするには絶好の機会。お顔同様に、化粧水をつけ、保湿成分の入った乳液やクリームでケアをし、普段のお手入れに取り入れましょう。また、かかとがひどくなっている場合は、最初は軽石などで古い角質を取るのも方法の一つですが、長期的にゴシゴシとこするのは良くはありません。かえって肌を傷めてしまい、さらに黒ずみなどの原因を作ってしまいます。あくまでも一時的な補助として利用し、利用したときには十分な水分補給と保湿を心がけましょう。
ハースで取り扱っている【アミラン・ミルキー・ピーリングジェル】はお顔の角質だけでなく、このような部分にも万能に利用できますので、大変重宝する商品です。
|