| アロマテラピーには欠かせないエッセンシャルオイル(精油)の効能をより分かりやすく種類別に説明しています。心と体に対する作用、スキンケアに対する効果、そして使用上の注意点など、エッセン.シャルオイル(精油)を使用する際の参考点として活用してください。 |
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| 学名 |
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Cananga odorata |
| 科名 |
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バンレイシ科 |
| 原産国 |
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マダカスカル |
| 抽出部分 |
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花 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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イランイラン Ylang Ylang
甘く重いエキゾチックな花の香りがします。アジア南部のイランイランノキという熱帯の樹木の花から抽出されます。黄色、ピンク、藤色の花が咲き特に黄色の花から最初に抽出されるエッセンシャルオイルの品質が最も優れています。昔から頭皮や髪のケアに使われていました。
●こころ
ストレス、精神的ショック、不安、怒り、恐怖などの感情を抱えたときなど、ゆっくりと心を静め、気持ちを明るくしてくれます。
●からだ
体への作用は高血圧の低下、ホルモンバランスをとる、興奮しているときなどの過呼吸、脈拍の速さを正常に整えます。
●肌
皮脂の分泌の調整作用により乾燥肌、脂性肌にも利用でき、髪の成長も促します。
●注意点
多く使用すると吐き気や頭痛を起こす事があります。敏感肌、妊娠初期の使用は避けます。 |
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| 学名 |
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Daucus carota |
| 科名 |
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セリ科 |
| 原産国 |
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フランス、ドイツ |
| 抽出部分 |
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種子(果実) |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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キャロットシード Carrot Seed
ニンジンの種子から抽出したエッセンシャルオイルです。医薬的な浄化作用は古くから知られており、現在ではガンの治療に用いられる事もあります。
●こころ
心の浄化作用に優れストレスや疲労感を緩和します。
●からだ
ダメージを受けた肝臓の回復におすすめです。生理周期の調整、食欲不振や貧血など。
●肌
細胞成長促進作用があるので、シミ、シワなどを防ぎ肌に弾力を与えます。
●注意点
妊娠中は使用できません。 |
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| 学名 |
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Salvia sclarea |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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フランス、モロッコ |
| 抽出部分 |
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花穂、葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ〜ミドル |
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クラリセージ Clary sage
昔の中世ヨーロッパでは、この粘液で目を洗浄していたことから、「明るい」「清潔な」「澄んだ」という意味のラテン語「クラルス」が語源という説があります。眠気を誘うほどの強力な沈静力がある精油です。
●こころ
パニックやあせり、不安感などの緊張を解きほぐし、心のバランスを取りつつ、安心した幸福感をもたらします。
●からだ
生理痛や月経前緊張症の緩和、ホルモンバランスの調整、ぜんそくや喉の痛み、胃腸の不具合の改善などに効果があります。
●肌
脂性、むくみやトラブル肌に効果的です。髪の成長を促し、フケや油質髪の改善します。
●注意点
多量に摂取すると頭痛、吐き気などをもよおす事があります。アルコール摂取の前後、車を運転する場合や、妊婦、子宮ガン、乳ガン、前立線ガンなどの疾患には使用できません。 |
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| 学名 |
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Citrus paradisi |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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アメリカ、ブラジル、イスラエル |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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グレープフルーツ Grapefruit
甘くすっきりとした香り。ブンタンとオレンジの交配種で、果皮を搾って抽出されます。
●こころ
落ち込んだ心をリフレッシュさせ元気にさせてくれます。
●からだ
頭痛や疲れ、利尿作用、神経性による胃腸のトラブルなどにおすすめです。脂肪の消化を促進し、余分な水分や老廃物を排除する作用があるので、むくみやセルライトにも効果があります。
●肌
殺菌効果はもちろん、汗や嫌な匂いを抑える消臭効果もあります。
●注意点
皮膚に使用した直後は日光を避けます。
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| 学名 |
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Engenia caryophyllata |
| 科名 |
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フトモモ科 |
| 原産国 |
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スリランカ |
| 抽出部分 |
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花蕾 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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クローブ Clove
スパイシーな刺激のある香りです。伝染病感染の予防に使用されてきました。虫除けや防虫効果に最適です。
●こころ
気分を高め、集中力をつけたい時などにお勧めです。
●からだ
歯痛や緊張から起こる頭痛などをしずめます。
●注意点
刺激が強いのでお肌のマッサージには向きません。
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| 学名 |
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Coriandrum sativum |
| 科名 |
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セリ科 |
| 原産国 |
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ロシア、アルメニア、コーカサス |
| 抽出部分 |
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種子(果実) |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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コリアンダー Coriander
甘くてスパイシーな香りがします。インドでは肉の腐敗防止剤として昔から使用されてきました。
●こころ
無気力や精神的な疲れなどをリフレッシュさせ、気分を高揚させます。
●からだ
関節炎などの痛みを和らげます。体の嫌な匂いを抑える消臭効果があります。
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| 学名 |
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Cupressus sempervirens |
| 科名 |
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ヒノキ科 |
| 原産国 |
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フランス、ドイツ |
| 抽出部分 |
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葉、球果 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル〜ベース |
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サイプレス Sypress
爽やかでシャープなスッキリとした木の香りがします。
●こころ
鎮静作用があり、興奮やイライラした気分を鎮めてくれます。
●からだ
体液のバランスを整えるので、発汗抑制、出血、重い生理などに有効で、ホルモンのバランス調整により更年期症状を和らげます。
●肌
肌の衰えを防ぎ、収れん作用があるので発汗の多い脂性に最適です。女性に多いセルライトにも有効。
●注意点
高血圧や妊娠中は避けます。沐浴に使用すると肌を刺激する事があります。 |
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| 学名 |
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Santalum album |
| 科名 |
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ビャクダン科 |
| 原産国 |
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インド |
| 抽出部分 |
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心材 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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サンダルウッド Sandal Wood
重厚で甘くエキゾチックな木の香りがします。サンダルウッドの木はインドでは瞑想などの宗教的儀式に使用されています。
●こころ
神経の緊張や不安を和らげ、気分をリラックスさせます。催淫作用があるので性的な悩みを好転させると言われています。
●からだ
体に対しては呼吸器系、泌尿器系のトラブルを改善します。
●肌
皮脂バランスに優れてるので炎症緩和、ニキビ、乾燥肌、脂性肌に効果があります。
●注意点
衣服につくと香りがなかなかぬけません。 |
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| 学名 |
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Juniperus virginiana(レッド)
Cedrus atlantica(ホワイト) |
| 科名 |
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ヒノキ科、マツ科 |
| 原産国 |
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北アメリカ、モロッコ |
| 抽出部分 |
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木部 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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シダーウッド Cedar Wood
甘くウッディーな乾いた香り。古来から寺院の薫香、神殿の建築材、エジプトでのミイラ作りに使用されてきました。
●こころ
緊張や不安を取り除き、倦怠感を緩和させます。
●からだ
喘息などの気管支炎に効果的で、むくみや肥満、下痢などにもおすすめします。
●肌
にきび、皮膚炎、脱毛症やフケ防止に効果があります。
●注意点
妊娠中の使用は避けましょう。
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| 学名 |
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Cymbopogon nardus |
| 科名 |
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イネ科 |
| 原産国 |
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スリランカ |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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シトロネラ Citronella
甘さのある軽いレモンのような香りです。優れた昆虫忌避作用があり、カなどの害虫が近寄らなくなるので天然の虫除けアロマとして使用できます。防虫効果もあり衣服や動物などにつく害虫を防ぎます。
●こころ
心をスッキリさせ、気分を明るくさせます。
●からだ
デオドラント効果があり、汗の臭いなどを抑えてくれます。足の疲れを癒すフットバスに最適です。
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| 学名 |
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Cinnamomum zeylanicum |
| 科名 |
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クスノキ科 |
| 原産国 |
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スリランカ |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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シナモン Cinnamon
スパイシーな刺激の中にまったるい趣きを含んだ甘深い香りのするエッセンシャルオイルです。抗菌作用があるので、かぜの流行る季節に部屋全体を香らせる予防アロマとしてもおすすめします。また梅雨の季節にはカビを防止する作用もあります。
●こころ
精神的に気分が落ち込んでいるときや、疲れたときなどに効果があります。
●からだ
消化不良や腰痛に効果的です。
●注意点
収れん効果がありますが、皮膚に対する刺激が強いので、使用は控えて下さい。妊娠中は使用しないで下さい。
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| 学名 |
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Jasminum grandiflorum |
| 科名 |
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モクセイ科 |
| 原産国 |
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フランス、インド |
| 抽出部分 |
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花 |
| 抽出方法 |
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溶剤抽出法 |
| ノート |
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ミドル〜ベース |
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ジャスミン Jasmine
甘く、魅惑的な花の香りを持つエッセンシャルオイルです。昔から催淫効果が高いことでも知られています。
●こころ
心身ともに疲れきった心を暖かく癒し、失いかけた自信を取り戻し勇気を与えてくれます。不感症やインポテンツなどにも効果的。
●からだ
分娩を促進し痛みを和らげ、泌尿器系の機能を回復させます。
●注意点
集中力の必要な場合は避けましょう。妊娠中は使用しないでください。 |
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| 学名 |
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juniperus communis |
| 科名 |
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ヒノキ科 |
| 原産国 |
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イタリア、フランス、カナダ |
| 抽出部分 |
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果実 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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ジュニパー Juniper
シャープでで爽やかな木の香りがします。ジュニパーの木は小さな黄色の花が咲き、青、黒色の液果を実らせます。精油には2種類あり、ジュニパーは液果、葉、枝から、ジュニパーベリーは液果から採られます。
●こころ
心の疲労感をリフレッシュさせ、気持ちを引き締めてくれます。
●からだ
体に対しては高い利尿作用があり、アルコールや、脂っこい食事のとりすぎによる毒素を排出させ、食欲を正常に戻すのに効果的です。月経周期の調節、月経痛の緩和、肥満解消、リウマチ、通風の痛みを和らげます。
●肌
収れん、洗浄効果があり、脂性肌、ニキビ、湿疹などの効果があります。セルライトやむくみを改善する働きもあります。
●注意点
長期による使用は控えます。肝臓障害、妊娠中は避けます。
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| 学名 |
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Citrus aurantium var.dulcis |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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フランス、モロッコ、チュニジア |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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スイートオレンジ Sweet Orange
甘く爽やかな果実の香りのするエッセンシャルオイル。オレンジの果皮を圧搾して抽出します。オレンジの木の花と葉からはネロリ、プチグレンの精油が採れます。
●こころ
気分を明るくしリフレッシュさせてくれます。不眠症の改善にも効果的です。
●からだ
ストレスが原因の消化器系の調子を整え食欲不振に有効です。
●肌
収れん作用があるので、フェイシャルマッサージの使用にオススメします。
●注意点
多く入れすぎると刺激を感じる事があるので、沐浴、ブレンドは少なめに。使用後6時間は日光に当たらない。
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| 学名 |
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Mentha spicata |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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アメリカ、アジア、イギリス |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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スペアミント Speamint
パーミントに含まれるメントールという成分が含まれていなのいので、ペパーミントより少し甘みがありマイルドな香りがします。
●こころ
精神的に落ち込んでいるときに、心を刺激して元気づけてくれます。
●からだ
消化器系の胃腸などの改善に効果的です。
●注意点
敏感肌や目の周辺、妊娠中の使用は避けます。
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| 学名 |
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Salvia officinalis |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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地中海地方 |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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セージ Sage
とても鋭く、くっきりとした印象の香りです。
●こころ
精神的な疲れや哀しいときなどに効果を発揮します。頭をスッキリとさせるので、記憶力を向上させたいときにおすすめです。
●からだ
筋肉痛の緩和に効果的です。
●注意点
肌には適しません。非常に強い製油なので使用量はごく少量ずつ正しく使用します。妊娠中は使用してはいけません。
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| 学名 |
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Pelargonium odorantissimum
Pelargonium graveolens |
| 科名 |
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フウロソウ科 |
| 原産国 |
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フランス、スペイン、イタリア、モロッコ |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ゼラニウム Geranium
甘く淡いローズのような香りがします。園芸種のゼラニウムとは異なり南アフリカ原産の植物ペラルゴニウムという種類の葉から抽出されるものが精油として使われています。
●こころ
緊張を和らげ、こころを明るく高揚させます。不安やストレスを緩和させます。
●からだ
身体:体液、ホルモンのバランスを整え、月経痛、月経不順、更年期などの改善、むくみ予防など。
●肌
皮脂のバランスを整えるので、乾燥肌や脂性肌などにお勧めです。アルコール成分を少し含んでいますので、殺菌効果があり、ニキビにも有効。むくみ、湿疹、切傷、火傷、しもやけなどにも有効です。
●注意点
敏感肌を刺激する事があります。妊娠中の使用は避けます。
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| 学名 |
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Melaleuca alternifolia |
| 科名 |
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フトモモ科 |
| 原産国 |
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オーストラリア |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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ティートリー Tea Tree
清々とした、刺激のある清潔な香りがします。オーストラリアの先住民はこの木を感染症や切傷などの治療に使用してきました。
●こころ
精神的に落ち込んだ時など元気にさせてくれます。
●からだ
強力な殺菌効果により感染予防などに効果的です。歯肉炎や下痢、胃腸炎、膀胱炎、膣感染、虫刺されなどに効き体内の毒素を汗として排出します。のどの腫れやせきにも効果的です。インフルエンザの季節には芳香浴として使用すると感染予防になります。
●肌
切傷やにきび、日焼け肌、水虫や魚の目、足の悪臭などに効果的。
●注意点
刺激が強いので敏感肌を刺激する事があります。
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| 学名 |
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Citrus aurantium
Citrus vulgaris |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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フランス、モロッコ、チュニジア |
| 抽出部分 |
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花 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ネロリ Neroli
オレンジの甘さの中に軽やかな苦味を利かせたフローラルのような香り。エッセンシャルオイルのほとんどはビターオレンジ、スイートオレンジの花から抽出されます。ビターオレンジから採れるネロリ・ビガラードが最上のものとされています。ネロリの語源は、イタリアのネロラ公国のアンナ・マリア妃が好んで愛用したことに由来すると言われています。
●こころ:ストレスを改善し幸福感を与えます。興奮の沈静化、不安や落ち込みなどで眠れない夜には、芳香浴として用いると良いでしょう。
●からだ:神経性下痢、消化不良などのストレスからくる消化器系不調の改善、神経痛や頭痛、あくび抑制など。
●肌:細胞成長促進作用があり、乾燥肌、敏感肌、老化肌で悩んでいる方にお勧めです。
●注意点:集中力を散漫にさせるので車の運転中などは避けましょう。
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| 学名 |
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Pinus sylvestris |
| 科名 |
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マツ科 |
| 原産国 |
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スコットランド、ノルウェー |
| 抽出部分 |
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針葉、球果 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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パイン Pine
森林を思わせるフレッシュな香りです。
●こころ
精神的に落ち込んでいるとき、心を和らげてリフレッシュさせてくれます。
●からだ
肺や喉、鼻づまりなどの気管支炎に効果的です。また、筋肉痛やこりを和らげます。
●肌
肌の切傷や炎症などにおすすめです。
●注意点
刺激が強いので敏感肌の人は少なめに調節する。 |
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| 学名 |
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Ocimum basilicum |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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フランス、キプロス島、セーシェル諸島
北アフリカ |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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バジル Basil
くっきとしたスパイシーなハーブの香りは、感覚を鋭くし集中力を高めてくれます。
●こころ
精神的に落ち込んだ心を立ち直らせてくれます。
●からだ
消化器系の働きを高め、頭痛、偏頭痛、肩こり、筋肉痛を和らげます。
●肌
●注意点
敏感肌や妊娠中は使用してはいけません。
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| 学名 |
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Pogostemon patchouli |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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インド、インドネシア、マレーシア |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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パチュリー Patchouli
ウッディーで重く深みのある土のような香りのエッセンシャルオイルです。アジアでは解毒剤や防虫剤に利用されてきました。
●こころ
心を落ち着かせ、萎えた感情のバランスを改善させます。
●からだ
肌の炎症や手荒れなどを改善します。
●肌
収れん効果により肌を引きしめ皮膚の若返りが期待できます。
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| 学名 |
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Thujopsis dolabrata var.handae |
| 科名 |
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ヒノキ科 |
| 原産国 |
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日本 |
| 抽出部分 |
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木部 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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ひば Hiba
高い抗菌、防虫、防カビ作用を持っている天然ヒノキチオールが2%以上含まれ、優しい針葉樹の香りのするエッセンシャルオイルです。消臭、脱臭効果もあり、東北地方では昔から住宅用建材として使用されていました。
●こころ
心を落ち着かせ、ストレスを解消させます。
●からだ
皮膚疾患、アトピーなどの改善、しもやけ、あかぎれ、手荒れなど。
●肌
皮膚を活性化させます。
●注意点
敏感肌の人は精油の量を少なくしましょう。
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| 学名 |
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Foeniculum vnlgare var.amara |
| 科名 |
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セリ科 |
| 原産国 |
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地中海地方 |
| 抽出部分 |
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種子(果実) |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ〜ミドル |
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フェンネル Fennel
フローラルなトーンを含んだややスパイシーなハーブ系な香りがします。
●こころ
緊張をほぐし心をリラックスさせて勇気を与えてくれます。
●からだ
優れた浄化作用があり、食べ過ぎや二日酔いなどの不快感や、胃腸の消化を助け、ストレスによる消化不良や便秘などの症状を取り除くのに効果的です。
●注意点
適量を守り、妊娠中に使用してはいけません。
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| 学名 |
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Citrus surantium var.amara |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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中国、インド |
| 抽出部分 |
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葉、小枝 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル〜トップ |
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プチグレン Petitgrain
清涼感のあるフローラルな香りです。昔はオレンジの未熟な実から抽出されていましたが、その後、葉や小枝から、今ではレモンやマンダリンの木からも抽出されています。
●こころ
感情の高まり、怒りや混乱を鎮め、気分をリフレッシュさせます。
●からだ
時差ぼけやストレスからくる不眠症などの障害に効果があります。
●肌
にきび、吹き出物などに効果的です。
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| 学名 |
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piper nigrum |
| 科名 |
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コショウ科 |
| 原産国 |
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インド、マレーシア、マダガスカル |
| 抽出部分 |
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果実 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ブラックペッパー Black Pepper
スパイシーで刺激的ですが、ほんのり温もりが含まれている香りです。昔からスパイスや薬品として重宝されてきました。
●こころ
弱気な心に勇気を与えてくれます。
●からだ
感染症や風邪の症状、筋肉痛などを緩和します。また消化器系を刺激し、吐き気や消化不良や胃もたれなどを緩和します。
●注意点
敏感肌の人は精油の量を少なくしましょう。 |
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| 学名 |
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Boswellia carterii
Boswellia thurifera |
| 科名 |
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カンラン科 |
| 原産国 |
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中東地域 |
| 抽出部分 |
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樹脂 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル〜ベース |
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フランキンセンス(乳香) Frankincense
甘くウッディーですが、かすかにレモンを思わせる香りです。昔から宗教、医療などで重宝され、イエス・キリストの誕生の際に、東方の三賢者から贈られた品物の一つといわれています。
●こころ
心を解きほぐしリフレッシュさせます。
●からだ
咳や胃痛などに効果があります。
●肌
優れた美容効果があり、収れん作用によりお肌の若返りに効果的です。
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| 学名 |
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Mentha piperita |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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イギリス、フランス、アメリカ |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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ペパーミント Pepper Mint
清涼感溢れるメントールのツンとした香りのするペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種です。ヨーロッパ、アメリカなどで栽培され、最上はイギリス産と言われています。ペパーミントは昔から様々な商品に使用されています。
●こころ
怒りなどで頭に血がのぼったときなどに使用すると気持ちをクールダウンさせてくれます。また精神的な疲労や偏頭痛を和らげます。
●からだ
消化器系、呼吸器系の不調に作用し、消化不良、胸焼け、下痢、便秘、鼻づまり、乗り物酔いなどに有効に働きます。頭痛や筋肉痛、歯痛、リウマチなどの痛みを軽減させたりする作用もあります。
●肌
炎症、日焼け、かゆみの緩和。にきび、脂性肌に有効です。
●注意点
刺激が強いので希釈濃度に注意します。妊娠中と授乳中の使用は避けましょう。
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| 学名 |
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Andropogon muricatus |
| 科名 |
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イネ科 |
| 原産国 |
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インド、タヒチ、ジャワ、ハイチ |
| 抽出部分 |
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根 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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ベチバー Vetivert
スモーキーで土を連想させる香りです。抽出してから年数が経つほど香りが強くなってきます。
●こころ
ストレスや緊張、興奮を和らげる働きがあります。
●からだ
中枢神経や循環器系のバランスをとり、体全体の健康を回復させる効果があります。不眠症の改善にもおすすめです。
●肌
ニキビや脂性肌に効果的です。
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| 学名 |
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Citrus bergamia |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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イタリア、モロッコ |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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ベルガモット Bergamot
柑橘系のスッキリとした甘軽い果実の香り。レモンやオレンジにはないフローラルな温かみがあります。名の由来は、初めてこの木が栽培されたイタリアの小都市であるベルガモに由来しています。アールグレイティーの風味付けにも使用されるベルガモットの精油は、2〜3メートルにもなる木に実る洋ナシ型果実の果皮から抽出されます。
●こころ
沈静と高揚作用により、心のトラブル、うつ状態や倦怠感などにお勧めです。
●からだ
胃腸の不調改善、膀胱炎に対して有効です。
●肌
消毒と治療効果があるので、脂性肌、乾燥肌、湿疹、にきび、やけどなどに有効です。
●注意点
刺激が強いので肌に多量に使うことは避け、特に敏感肌にには少量を心がけます。光毒性があるので、肌使用時12時間は強い紫外線は避け、肌への使用は夜に限定しましょう。
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| 学名 |
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Styrax benzoin |
| 科名 |
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エゴノキ科 |
| 原産国 |
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ジャワ、スマトラ、タイ |
| 抽出部分 |
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樹脂 |
| 抽出方法 |
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溶剤抽出法 |
| ノート |
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ベース |
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ベンゾイン(安息香) Benzoin
甘いバニラのような香りがします。
●こころ
ストレスや緊張を緩和し、浅くなった息を、深く安らかにさせる作用があります。
●からだ
体内の循環を促し、呼吸器系の不調を改善させます。
●肌
肌の炎症、あかぎれやひび割れなどのトラブルを改善させます。
●注意点
集中力が必要なときは使用しない。まれにアレルギーを起こす事があります。
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| 学名 |
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Citrus reticulata |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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中国 |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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マンダリン Mandarin
バレンシアオレンジに似た甘くフルーティーな香りがします。毒性が無く作用が穏やかなので、低濃度に調節すれば子供や妊婦にも使用できます。
●こころ
神経の緊張や沈んだ心を明るくしリフレッシュさせます。
●からだ
妊娠中に使うと妊娠線の予防に効果があります。
●注意点
肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。肌の弱い人は、精油の量を少なめに調整する。
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| 学名 |
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Origanum majorana |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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フランス |
| 抽出部分 |
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地上部 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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マージョラム Marjoram
甘いスパイシーを帯びたマイルドな草の香り。葉や花、茎は料理にも使用されます。主な原料となるスイートマージョラムをはじめ種類が豊富で、古代ローマ、ギリシャでは薬草として広く使われていました。スパニッシュ・マージョラムは作用が異なりますので、購入の際にはご確認を。
●こころ
心を暖め孤独感や悲しみを癒す効果があります。神経の高ぶりを沈静さるので、興奮を抑えたり、眠れない夜などお勧めします。
●からだ
痙攣や筋肉痛に効果的です。頭痛、リューマチ、肩こり、関節炎、心臓の強壮剤としても有名。
●肌
挫傷のあとに有効です。
●注意点
眠気をもよおす事があります。妊娠中の使用は避けます。
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| 学名 |
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Melissa officinalis |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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フランス |
| 抽出部分 |
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花、葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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メリッサ(レモンバーム) Melissa
甘いレモンとミントを合わせたような香りがします。古くから心臓のの特効薬として使われていました。
●こころ
パニックやショックなどの感情を鎮静させ、気分を明るくさせます。
●からだ
高血圧や心臓の弱い人、喘息、生理痛、消化不良などに効果的です。
●注意点
妊娠中は使用してはいけません。肌の弱い人は使用量を少なめに調整しましょう。
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| 学名 |
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Commiphora myrrha |
| 科名 |
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カンラン科 |
| 原産国 |
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エチオピア、ソマリア |
| 抽出部分 |
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樹脂 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ベース |
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ミルラ(没薬) Myrrh
苦味のある、樟脳のような香りがします。
●こころ
落ち込んでいるときや無気力、憂鬱、不安に駆られているときなど、気分を軽くしリフレッシュさせてくれます。
●からだ
抗菌作用が高く、口腔系の不調にとても有効で、歯槽膿漏、歯肉炎、胃からくる口臭などにおすすめします。呼吸器系や消化器系にも効果的です。
●注意点
妊娠中は使用してはいけません。
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| 学名 |
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Achillea millefolium |
| 科名 |
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キク科 |
| 原産国 |
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フランス、アメリカ、西アジア |
| 抽出部分 |
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全草 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ヤロウ Yarrow
スパイシーな香りだが、ほのかに甘さを含んだエッセンシャルオイルです。虫除け効果があります。
●こころ
精神的に気力が衰えている場合に効果的です。
●からだ
血液の循環を良くし、体を健康な状態に戻します。
●注意点
妊娠中、肌の弱い人は使用してはいけません。
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| 学名 |
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Eucalyptus globulus |
| 科名 |
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フトモモ科 |
| 原産国 |
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オーストラリア |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ |
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ユーカリ Eucalyptus
ミント系のシャープでスッキリとした香りが特徴です。コアラの主食としても有名なユーカリはオーストラリアが原産です。先住民アボリジニはこのユーカリを民間薬として利用し、切傷にユーカリの雄しべを巻いていたと言われます。またデオドラントという冷却作用があることから熱病などの熱さましなどに利用されてきました。
●こころ
気持ちをスッキリと整え、精神を集中させるのに役立ちます。眠気を防ぐ設効果もあります。
●からだ
抗ウイルス作用により、喘息、せき、鼻炎などの呼吸器系のトラブルなどに効き、のどの痛みを抑えます。とくに花粉症に効果的です。
●肌
優れた消毒作用、抗炎作用があるので、毒虫などによる虫刺され、火傷、湿疹などに効果的です。
●注意点
刺激が強いので使用量には気をつけます。高血圧やてんかんを病む人は使用を避けましょう。
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| 学名 |
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Ravensara aromatica |
| 科名 |
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クスノキ科 |
| 原産国 |
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マダガスカル、レユニオン、モーリシャス |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ラべンサラ Ravensara
ローズマリーの香りをややデリケートにしたような精油です。作用が穏やかで、子供にも安心して使用できます。
●こころ
過労などで無気力になった心を癒します。
●からだ
呼吸器系に作用するシネオールを多く含んでいるので、インフルエンザや気管支炎などの呼吸器系のトラブルを改善します。また筋肉痛や関節痛、肩こりにも効果的です。
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| 学名 |
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Citrus aurantifolia |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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イタリア、西インド諸島、アメリカ |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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ライム Lime
爽やかな甘さの中に、鋭い苦味を含ませたような香りです。
●こころ
精神的に不安になったり、疲れている場合に、気分を明るくさせ、リフレッシュさせてくれます。集中力を高める作用も期待できます。
●からだ
抗菌作用があるので、ウイルスなどの感染予防、咳の鎮静化などに効果的です。
●注意点
肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。肌の弱い人は、精油の量を少なめに調整する。
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| 学名 |
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Lavandula officinalis |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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フランス、イギリス、ブルガリア |
| 抽出部分 |
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花、葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ラベンダー Lavender
ウッディー基調の甘い軽さのするフローラル系の香りです。アロマテラピーで最も広く使用されるラベンダーは、初夏に紫色した小さな花を咲かせ、昔から虫除けや消毒剤として利用されてきました。ローマ時代には沐浴により傷を癒すのに利用してきた歴史があり、15、6世紀のイギリス、エリザベス朝時代には、蒸留水のラベンダーウォーターや香水は、たくさんの貴族に愛用されていたといわれています。
●こころ
鎮静効果があり中枢神経のバランスをとる働きがあります。ストレスからくる緊張や怒りを沈め、疲労を回復します。
●からだ
高い血圧を下げ、不眠症の改善など。筋肉痛を和らげ呼吸器系の障害、月経不順、胃腸のバランスの向上などに効果的です。
●肌
火傷に有効で、皮脂分泌バランスをとるので様々な肌に使用でき、脂性、にきび肌などのスキンケアにも最適です。
●注意点
低血圧症の人は眠ってしまう場合があります。痛経剤なので妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。
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| 学名 |
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Citrus limon |
| 科名 |
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ミカン科 |
| 原産国 |
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アメリカ、イタリア、南ヨr−六派 |
| 抽出部分 |
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果皮 |
| 抽出方法 |
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圧搾法 |
| ノート |
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トップ |
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レモン Lemon
フレッシュで、シャープに引き締まった柑橘系の香りです。昔は、虫刺されなどによる外傷治療に使用されていました。
●こころ
精神的な疲労感や興奮したときなど、気分を一新させリフレッシュさせます。集中力や記憶力を高めたいときにも有効です。
●からだ
血流を促進し血圧を下げ貧血症状も改善します。免疫力を高め、発熱を伴った風邪に効果的です。
●肌
古い角質を取り、肌をみずみずしく生まれ変わらせます。ニキビや吹き出物などにも効果的。
●注意点
光毒性があるので、肌に使用したあと12時間は直射日光を避ける。肌の弱い人は使用量を調節しましょう。
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| 学名 |
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Cymbopogon citratus |
| 科名 |
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イネ科 |
| 原産国 |
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中国、インド |
| 抽出部分 |
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葉 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ〜ミドル |
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レモングラス Lemongrass
新鮮なレモンを若干強くした爽やかな香りです。インドでは数千年にわたり使用され、解熱剤や感染症や腫瘍の進行を抑える薬として使用されていました。
●こころ
不安や落ち込んだ心をリフレッシュさせ、精気を回復させます。
●からだ
消化器系の働きを向上させ、食欲促進、消化不良、胃腸炎などに効果的です。また乳酸を除去するので、筋肉疲労によるむくみや、筋肉痛などを改善させます。
●肌
皮膚にハリを与え、皮脂の分泌を調節させます。ニキビにも効果的です。
●注意点
作用が強いので、肌の弱い人は使用してはいけません。
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| 学名 |
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Rosa damascene
Rosa gallica
Rosa centifolia |
| 科名 |
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バラ科 |
| 原産国 |
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ブルガリア、トルコ |
| 抽出部分 |
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花弁 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ〜ベース |
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ローズ Rose
深くて甘い優雅な香り。古くから愛と純潔の象徴とされ愛されてきました。抽出方法によりオットー(水蒸気蒸留法)とアブソリュート(溶剤抽出法)があります。
●こころ
悲しみ、妬み、恨みなど抑圧された精神をほぐし、気分を明るくさせ、安心と幸福感を与えます。
●からだ
ホルモンのバランス整え、様々な性的障害を改善します。また血液の循環を活発にし、血液の流れを強化させます。
●肌
老化の進んだ肌や乾燥肌、敏感肌などに効果的です。
●注意点
妊娠中は使用は避けましょう。溶剤抽出法のローズアブソリュートは皮膚アレルギーを起こす事があります。
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| 学名 |
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Aniba rosaeodora |
| 科名 |
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クスノキ科 |
| 原産国 |
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ブラジル、メキシコ |
| 抽出部分 |
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木部 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ローズウッド Rosewood
ローズにウッディー系が含まれた甘い香りのするエッセンシャルオイルです。バラの香りに似ているのでローズウッドと呼ばれ、芳香浴などでローズの代用として使用されます。
●こころ
精神的に疲れ、気分が落ち込んでいるときに、気分を明るく改善してくれます。不眠にも効果的です。
●からだ
体の抵抗力を強め、殺菌、消毒作用により喉頭炎などのトラブルを改善させます。また吐き気を伴う頭痛の緩和にも効果的です。
●肌
肌のトラブル、炎症や切傷などに有効。乾燥肌、敏感肌などのスキンケアにも最適です。 |
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| 学名 |
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Rosmarinus officinalis |
| 科名 |
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シソ科 |
| 原産国 |
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チュニジア、フランス、モロッコ |
| 抽出部分 |
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全草 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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トップ〜ミドル |
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ローズマリー Rosemary
クリアでしみ渡る、刺激のある強い香りです。名前の語源は、ラテン語の「海のしずく」という意味。海岸沿いなどの水辺に生育する性質があり淡いブルーの花がしずくのように見えることからきているようです。古代ギリシャ・ローマでは宗教や医療に使用されてきました。
●こころ
脳細胞に働きかけ神経疲労を緩和し、記憶力、集中力を向上させます。
●肌
強い収れん作用により、肌を引き締めてくれます。
●注意点
刺激が強いので高血圧や癲癇の人は使用してはいけません。また妊婦、乳幼児の使用も避けましょう。肌の弱い人は使用量を少なめに調整してください。 |
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| 学名 |
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Anthemis nobilis |
| 科名 |
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キク科 |
| 原産国 |
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ドイツ、フランス、モロッコ |
| 抽出部分 |
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乾燥花 |
| 抽出方法 |
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水蒸気蒸留法 |
| ノート |
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ミドル |
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ローマンカモミール Chamomile
リンゴに似た甘くフルーティーな香りのするエッセンシャルオイル。名前の由来は「地面のリンゴ」というギリシャ語から来ています。古代エジプトでは熱病や神経症などに使用されていました。精油には抗炎症成分アズレンが含まれヨーロッパでは現在でも民間治療薬として使用されています。
●こころ
緊張感や不安、怒り、ヒステリーなどを鎮めリラックスさせてくれます。不眠症にも効果的です。
●からだ
鎮静作用により頭痛、歯痛、筋肉痛などに効果的です。また生理痛や生理不順の緩和や貧血、消化不良、便秘にも有効です。
●肌
ニキビ、肌荒れ、炎症、火傷、虫刺され、抗アレルギー症状などに効果があります。
●注意点
妊娠中は使用できません。 |
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